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2014年9月

病院のはしご (2)

前回のつづきですー

 

耳鼻咽喉科を出て歯科医院に到着しました。

マスクを外して痛そうなほっぺを見せながら事情を説明すると 
予約なしの飛び込みにもかかわらず 気持ちよく受け付けていただきました。 

20分ほど待って診察が始まると 先生が 「よく腫れてるねー」 

そして 「まずはこの腫れを取らないと手が付けられません。 そこで
別の病院の口腔外科を紹介しますから すぐそちらで診てもらってください。」

”えー 口腔外科? また移動?!”

その口腔外科の受付終了まであと5分しかないということで
先生が直々に電話で予約をしてくださいました。
紹介状を即 用意し 素晴らしい連携でした。

その優しさに感謝です。

でも、正直なところ 誰でもいいから何か薬を塗って この痛みから
解放してー そう叫びたいところでした。

 

急いでそちらの病院までー

ありがたかったのは、 この3つの病院が自宅から車で5分程度の場所に
あったこと。 やっぱり病院が近くにあるというのはこういう時 助かります。

 

口腔外科に着くと

ちょっと大きめの総合病院なので あっちこっち検査に回されながら
診察室についたころには 熱も上がり痛みもひどくなり もうぐったりでした。

広い待合室に私一人ぼっち。
ずいぶん待たされたので あと5分待たされたら椅子の上に横になろう
そう決心したところでした。

やっと私の番。

中に入ると 先生が私を見るなり 「よく腫れてるねー」

口を開けようにも口が開きません。 あごから喉からジンジンします。

「これでは食事も取れてないでしょう。」 とても優しい言葉にジーンときました。

先生が言われるに やはり親知らずからばい菌が入ったようでした。
抵抗力が弱っているせいで こんなことになったということ。

抗生物質と栄養剤の点滴を受け 痛み止めをもらって帰宅しました。
点滴の効果はてきめんです。 急に元気になったような気がしました。

 

今回の一件で うれしかったことがあります。

それは 口腔外科に行ったとき血液検査で

「失礼ですが、」と前置きされ、

栄養状態は良いようです。」 と言われたこと。

先生は私の体力低下を心配されていたようです。

”それほど貧相に見えたのかしら・・・”

我が家は主人の体調も考え、常日頃から質素な食生活。
お肉よりも野菜中心のメニューが多く タンパク質は大豆や卵から。
お肉は鳥の胸肉やささみがメイン。 バランスをいつも心がけているつもりです。

私のやり方が認められたような気がしました。

”よかったー病院のお墨付きをもらった。”

 

でも、

今回のように ばい菌に負けるような身体ではいけません。

やはり運動不足は否めません。

もっと鍛えないとー

ということで、 一念発起。 

ずっとリビングに飾ってあったフィットネス機のホコリを掃い 
まずは足を鍛えることに決めました。
ちょうどスポーツの秋でもあるし。

 

先生は 「親知らずを抜かない限り またなりますよ。」 そう脅されました。
「少し考えます。」 そう言って逃げて帰りました。

いつかは抜かなくてはいけないのかもしれませんが 痛みが消えた今
そんなに急ぐこともないじゃない? と。

もう少し抵抗してみるつもりです。

 

 
 

 

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病院のはしご

病み上がりです。

約一週間かかりました。

 

つい先日、のどの痛みで苦しんでいた話を書きましたが、のどの痛みが
消えたかと思ったら今度は 歯 それも親知らず。
そこからまた のどまで腫れてきて 夜中には発熱。 
苦しくて一睡もできませんでした。
翌朝鏡を見てびっくり。 ほっぺがパンパンに腫れ上がっていました。
それが先週の木曜日。

のどが悪いのか、歯が悪いのか、悩んだ挙句 まず耳鼻咽喉科へ。

ー というのも、親知らずのせいになると具合いが悪いわけです。
私の親知らずは大変な問題児で、 4本のうち3本が横に向いて 頭少しのぞかせ
生えていて 抜くことは無理。 ではないけど、あごから切開するような
とても大きな手術になると聞いていたからです。

いつも春先になると もっと出ようとうずいてくるのです。
なるべく触らないように 知らん顔して今まで来ました。

だからー

これはきっと いえ、もしかすると のどの中に帯状疱疹ができたのかも。
そんな気もしてきました。
主人の耳に帯状疱疹ができたのも ちょうど1年前のこの季節でした。
きっと夏の疲れが出たのかも・・・

 

そんな期待(?)を持って耳鼻科へー

すると先生は 「これは、のどではないですよ。 歯です。」

のどを見るなり すぐ判断されました。

「すぐ、歯医者さんに予約を入れて行ってください。」

「えー 違うんですか・・・・」 

がっかりしましたー。

 

その足で、 予約をしている猶予はない ということで
歯科医院へ即、車を走らせました。 

私の判断も早かった。

ほっぺは腫れ上がり 痛みはもう限界まできていました。

 

今日は 病み上がりなので このへんで。

続きは後日ー

 

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秋風に~

めっきり涼しくなりました。朝夕はちょっと寒いくらいです。

今年の夏は それほど猛暑でもなく 体も疲れてないだろうはずなのに
どういうわけか私はこの1週間余り のどの痛みに苦しんでおりました。

普段はちょっとのどが痛いくらいでは薬を飲むこともなく ほっておけば
いつの間にか治っている そんな私が 
4日5日続くのどの痛みで
これはもしや風邪か・・・? やっと薬を飲む気になりました。

でも、2日続けて薬を飲んでも痛みは消えずー

とうとう、鏡の前で大きな口を開け 懐中電灯でのどの奥を照らし
詳しく調べてみようという気になりました
”もしや悪い病気では?” そんな良からぬことを考えながらー

よく見てみると
のど というのは 普段見慣れないため 健康な状態か 問題があるのか
違いがよくわからないものです。 でも、 奥の奥が少しフツフツと凸凹しているようで
これは荒れているのか それとも こういうものなのか
やっぱり悩んでしまいました。

そこで、 ある考えがー
”そういえば 冷蔵庫に花梨酒があったな”
母が送ってくれたのですが あまり美味しくないのと 私自体
それほどお酒好きではないため ほったらかしにしていました。
花梨は確か のどの薬ー。

コップに水を入れそこへ花梨酒をちょっと注ぎ それをガラガラとうがい薬に
しました。ちょっと不味いが ほんわりといい香りがします。

するとー

心なしかのどが楽になったような気がしました。

その日の夜はお風呂もシャワーではなく バスタブでゆっくりと入浴。
夏の間はずっとシャワーで済ませていました。

これを2日続けてみました。

 

今日 やっとのどの痛みが取れたようです。

花梨酒のお蔭か お風呂のお蔭か。

 

いえ、 これは絶対 <母の愛> のお蔭です。 

 

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