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2014年3月

地震の怖さ

昨日の深夜2時過ぎ 広島地方で地震がありました。
私の住む街は震度4ということで ほとんど被害もなかったようですが
交通機関は少し乱れたようです。
これがもし 先日の博多行きの日だったら大変なことになるところー

私はちょうどその時、起きていたのか 揺れで目が覚めたのか
よくわかりませんがユラユラと揺れるのを感じながら 
お願い! 早く止まってー そう祈っていました。

そして、幸いにもそれ以上の揺れは起こらず 静かに止まりました。

 

地震を体験した人は皆 あの恐怖を忘れることはないでしょう。

その時の音。 身に迫ってくるようなゴゴゴー と地鳴りのような音。
地球が壊れてしまうんじゃないかと思えるほど 人の力をはるかに
超えた 自然の力。

 

 

私は1995年の阪神大震災の時、大阪にいました。

幸い大きな被害を受けることはありませんでしたが 何度も起きる
余震に怯えていました。

 

広島に来てからは 2001年 芸予地震も経験しました。
あの時も確か3月でした。
私にとってはこちらの方が強烈な印象があります。
震度は5。 でも、実際はそれ以上に感じました。

家族は皆 怪我はしなかったものの家の瓦はすべて落ちて壊れ 
家の壁紙がいたるところで裂けました。
愛犬が壁の砂まみれになっていたのをよく覚えています。

不思議なもので 我が家側の筋の家はすべて大きな被害が出ていたのに
道を隔てた向こう側の家々は何事もなかったように無事。
断層というもののせいでしょうか。

あの時の衝撃は今でも覚えています。
地震を感じるといつもあの記憶が蘇ります。

もう、二度と経験したくない そう思っています。

でも、主人に言わせるとー 

”どこにいても地震は起こるもの。そう思っておけばいいんだ。”

何とも簡単に言ってしまいます。

肝が据わっているというか 諦め上手というか・・・

 

 

もう地震は勘弁してください。
そう 天に向かって祈りたいです。

 

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小旅行

新幹線で博多まで主人と二人で行ってきました。

新幹線のチケットは前もって予約を入れておきました。
身体障碍者手帳があると1種の場合 乗車券が半額になります。
私は特急券も半額になると勘違いしていましたが 残念。
でも、介助者も同じく乗車券が半額になるので助かります。

 

当日は、発車時間の30分前には窓口に行き 往復チケットの支払いを
済ませ 係員の誘導に従ってホームの待合室で発車時間まで待機。

新幹線が到着すると 係員さんが車椅子を押して指定席まで案内
してくれました。 すべてお任せで本当に対応は素晴らしかったです。

今回は初めてなので個室を予約したのですが とても小ぢんまりして
隣には身障者用のトイレもあり とてもよく考えられている作りだ
と感じました。

ただ、窓が小さいので景色を楽しむことは難しく 少々息苦しい感が・・・
贅沢は言えませんが。
次回は一般席を試してみたいと思います。

 

博多に着くと係員さんがまた待機しておられ 車椅子を押して改札まで
連れて行ってくださいました。

今回主人が脳出血を発症以来初めて新幹線に乗りましたが
対応すべてがスムーズで滞りなく JRの対応の質の高さに感激しました。

主人も車椅子に座ったままの姿勢で 1時間半の長旅は少々体にこたえた
ようですが それでも大きな自信になったようです。

 

博多では人に会い せっかく博多に来たのだからやっぱりラーメンを食べないと
ということで マイ箸持参の主人も大喜びでラーメンに舌鼓。

そして、慌ただしく夕方には帰路に着きました。

 

乗り物全般に弱い私の方がぐったり気味ですー
特に乗り物の横揺れに極度に弱い・・・

主人は早 次の予定を立てる気満々ですが 私はしばらくゆっくりさせて
欲しいというのが本音のところです。

 

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