10年目の脳出血記念日~

大変ご無沙汰しております。
本日 2018年2月27日はー

2008年に主人が45歳の時脳出血を発症して ちょうど10年目の記念日です。

主人は元気にしておりますー
そうご報告できると思っておりましたが やはり2月というのは主人にとって
相性の悪い月なのか・・・誕生月なのに・・・

今月2度目の発熱をしてしまいました。

昨日はデイサービスより電話があり 「ご主人が熱を出されたので少し早めに
送迎します。インフルエンザではなさそうです。」

こんな電話はデイが始まって以来6年間 受けたことが無かったので驚きでした。

やはり 2月27日ごろ ー 主人にとっては良からぬ空気が流れているのか・・・
虫が知らせるのか・・・
 

本当は今日という日をケーキでお祝いしようと主人と話していました。

主人も最近では この日に対してのアレルギーもあまり感じないように
なっていましたので。

10年間 無事 頑張って生きてきた! 
感謝の気持ちと これからもずっと健康でありますように そう願いながら
お祝いをしようと。

 

10年たち 主人の右半身麻痺の状態はほぼ 変化はありません。 
でも、考えようによっては 悪くなっていないことはすごいことだと思うのです。

右手は以前より 緊張がやわらかくなったように思います。
握りこむこともありません。指先はとてもやわらかく タランとしています。
右足の麻痺も変わらず 装具を使用し 家では車椅子を使用しています。
言葉も滑舌の悪さはありますが おしゃべりをよく楽しんでいます。
毎日の新聞記事の音読も欠かしません。

今の状態を維持しながら 毎日を過ごし できないこともたくさんありますが
私たちなりに楽しみながら生活しています。

よく笑い 冗談を言い合い 健康的な食事をし たまのドライブを楽しみながら。

その 感謝の10年記念日。

 

デイでいただいた薬のお蔭で 主人の熱もひき 

主人は 「お雛様の時 ケーキ食べよう」 とのこと。

「そうね。」

 

これからも健康に気を付けながら リハビリを頑張りながら生活していきたいと
思っております。

まだまだ、人生は長いですから。

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久々です

恥ずかしいくらい久々ですー

前回のブログが9月末。 あれから年も明け 今はもう2月。
なんて時のたつのは早いことでしょうか。

今週の27日は主人が脳出血を発症した「記念日」です。
当り前ですが いまだにこういう言い方をすると主人はいい顔をしません。
でも、苦笑いをしながら 

「ふーん・・・ いつも忘れてるんだ。 嫌なことは忘れるんだろうね。」

以前よりは笑顔が出るようになりました。
もう 7年ですから。

 

主人は発病以来記憶力が悪いくせに 若いアイドルの女の子の
名前を覚えるは得意です。 いつも聞いたこともない名前を
私に教えてくれます。

先日も 

「広瀬すず って知ってる?」 

「知らない。」 私は またアイドルの話が始まった と思い 
冷たくあしらっていると 急に神妙な顔つきで

「この子のお父さん 脳出血なんだって。 お父さんのために
頑張ってるんだよ。」

どうやらネットで調べたようで お父さんの年は主人よりも若く
商売していた看板屋もたたまざるをえなかったようです。

「頑張って欲しいよ。」 主人は他人ごとに思えなかったようです。

「そうね・・・・大変ね・・・」 

まだ若くして倒れ重い後遺症で入院生活になると 一家の生活は
激変してしまいます。 子供さんがいればなおさらです。

 

それ以来 テレビのコマーシャルで彼女を見かけるたび
主人が私に教えてくれます。

「ほら、出てるよ。」 まるで娘を見るような・・・

「ああ そうね。」

「また出てるよ。」

「・・・・・・」 

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病院のはしご (2)

前回のつづきですー

 

耳鼻咽喉科を出て歯科医院に到着しました。

マスクを外して痛そうなほっぺを見せながら事情を説明すると 
予約なしの飛び込みにもかかわらず 気持ちよく受け付けていただきました。 

20分ほど待って診察が始まると 先生が 「よく腫れてるねー」 

そして 「まずはこの腫れを取らないと手が付けられません。 そこで
別の病院の口腔外科を紹介しますから すぐそちらで診てもらってください。」

”えー 口腔外科? また移動?!”

その口腔外科の受付終了まであと5分しかないということで
先生が直々に電話で予約をしてくださいました。
紹介状を即 用意し 素晴らしい連携でした。

その優しさに感謝です。

でも、正直なところ 誰でもいいから何か薬を塗って この痛みから
解放してー そう叫びたいところでした。

 

急いでそちらの病院までー

ありがたかったのは、 この3つの病院が自宅から車で5分程度の場所に
あったこと。 やっぱり病院が近くにあるというのはこういう時 助かります。

 

口腔外科に着くと

ちょっと大きめの総合病院なので あっちこっち検査に回されながら
診察室についたころには 熱も上がり痛みもひどくなり もうぐったりでした。

広い待合室に私一人ぼっち。
ずいぶん待たされたので あと5分待たされたら椅子の上に横になろう
そう決心したところでした。

やっと私の番。

中に入ると 先生が私を見るなり 「よく腫れてるねー」

口を開けようにも口が開きません。 あごから喉からジンジンします。

「これでは食事も取れてないでしょう。」 とても優しい言葉にジーンときました。

先生が言われるに やはり親知らずからばい菌が入ったようでした。
抵抗力が弱っているせいで こんなことになったということ。

抗生物質と栄養剤の点滴を受け 痛み止めをもらって帰宅しました。
点滴の効果はてきめんです。 急に元気になったような気がしました。

 

今回の一件で うれしかったことがあります。

それは 口腔外科に行ったとき血液検査で

「失礼ですが、」と前置きされ、

栄養状態は良いようです。」 と言われたこと。

先生は私の体力低下を心配されていたようです。

”それほど貧相に見えたのかしら・・・”

我が家は主人の体調も考え、常日頃から質素な食生活。
お肉よりも野菜中心のメニューが多く タンパク質は大豆や卵から。
お肉は鳥の胸肉やささみがメイン。 バランスをいつも心がけているつもりです。

私のやり方が認められたような気がしました。

”よかったー病院のお墨付きをもらった。”

 

でも、

今回のように ばい菌に負けるような身体ではいけません。

やはり運動不足は否めません。

もっと鍛えないとー

ということで、 一念発起。 

ずっとリビングに飾ってあったフィットネス機のホコリを掃い 
まずは足を鍛えることに決めました。
ちょうどスポーツの秋でもあるし。

 

先生は 「親知らずを抜かない限り またなりますよ。」 そう脅されました。
「少し考えます。」 そう言って逃げて帰りました。

いつかは抜かなくてはいけないのかもしれませんが 痛みが消えた今
そんなに急ぐこともないじゃない? と。

もう少し抵抗してみるつもりです。

 

 
 

 

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病院のはしご

病み上がりです。

約一週間かかりました。

 

つい先日、のどの痛みで苦しんでいた話を書きましたが、のどの痛みが
消えたかと思ったら今度は 歯 それも親知らず。
そこからまた のどまで腫れてきて 夜中には発熱。 
苦しくて一睡もできませんでした。
翌朝鏡を見てびっくり。 ほっぺがパンパンに腫れ上がっていました。
それが先週の木曜日。

のどが悪いのか、歯が悪いのか、悩んだ挙句 まず耳鼻咽喉科へ。

ー というのも、親知らずのせいになると具合いが悪いわけです。
私の親知らずは大変な問題児で、 4本のうち3本が横に向いて 頭少しのぞかせ
生えていて 抜くことは無理。 ではないけど、あごから切開するような
とても大きな手術になると聞いていたからです。

いつも春先になると もっと出ようとうずいてくるのです。
なるべく触らないように 知らん顔して今まで来ました。

だからー

これはきっと いえ、もしかすると のどの中に帯状疱疹ができたのかも。
そんな気もしてきました。
主人の耳に帯状疱疹ができたのも ちょうど1年前のこの季節でした。
きっと夏の疲れが出たのかも・・・

 

そんな期待(?)を持って耳鼻科へー

すると先生は 「これは、のどではないですよ。 歯です。」

のどを見るなり すぐ判断されました。

「すぐ、歯医者さんに予約を入れて行ってください。」

「えー 違うんですか・・・・」 

がっかりしましたー。

 

その足で、 予約をしている猶予はない ということで
歯科医院へ即、車を走らせました。 

私の判断も早かった。

ほっぺは腫れ上がり 痛みはもう限界まできていました。

 

今日は 病み上がりなので このへんで。

続きは後日ー

 

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秋風に~

めっきり涼しくなりました。朝夕はちょっと寒いくらいです。

今年の夏は それほど猛暑でもなく 体も疲れてないだろうはずなのに
どういうわけか私はこの1週間余り のどの痛みに苦しんでおりました。

普段はちょっとのどが痛いくらいでは薬を飲むこともなく ほっておけば
いつの間にか治っている そんな私が 
4日5日続くのどの痛みで
これはもしや風邪か・・・? やっと薬を飲む気になりました。

でも、2日続けて薬を飲んでも痛みは消えずー

とうとう、鏡の前で大きな口を開け 懐中電灯でのどの奥を照らし
詳しく調べてみようという気になりました
”もしや悪い病気では?” そんな良からぬことを考えながらー

よく見てみると
のど というのは 普段見慣れないため 健康な状態か 問題があるのか
違いがよくわからないものです。 でも、 奥の奥が少しフツフツと凸凹しているようで
これは荒れているのか それとも こういうものなのか
やっぱり悩んでしまいました。

そこで、 ある考えがー
”そういえば 冷蔵庫に花梨酒があったな”
母が送ってくれたのですが あまり美味しくないのと 私自体
それほどお酒好きではないため ほったらかしにしていました。
花梨は確か のどの薬ー。

コップに水を入れそこへ花梨酒をちょっと注ぎ それをガラガラとうがい薬に
しました。ちょっと不味いが ほんわりといい香りがします。

するとー

心なしかのどが楽になったような気がしました。

その日の夜はお風呂もシャワーではなく バスタブでゆっくりと入浴。
夏の間はずっとシャワーで済ませていました。

これを2日続けてみました。

 

今日 やっとのどの痛みが取れたようです。

花梨酒のお蔭か お風呂のお蔭か。

 

いえ、 これは絶対 <母の愛> のお蔭です。 

 

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ハワイアンで・・・

毎日暑い日が続きます。

ここ広島地方はお盆だというのにどんよりとした はっきりしないお天気。
最近ずっとこんな感じです。
一時期より暑さは ましですが 湿気が高くて困ります・・・

 

最近 我が家で流行っているのが ハワイアンミュージック。Img_0796

主人が急に思いついたように CDを引き出しの奥からひっぱり出してきて

「これ、かけて。」

「へー 懐かしいねー。」 私はその存在すら忘れていました。

このCDー

以前 私たちがお店をしていた頃(主人がまだ健在の頃)
夏になるとBGMで流していました。

「きっかけは、大阪の商店街で流れていたハワイアンがすごく良くって
うちでも かけようって言ったのよね。」

「そうそう。 あれは HIS だったよ。」

当時の光景がにわかに蘇り 二人で盛り上がること。

”あの頃は楽しかったな・・・ 主人もまだ元気で・・・”
これは私の心の声。

 

音楽をかけてみると やっぱりハワイアンはいいものです。夏にピッタリ。
心も和みます。この感覚は万国共通のはず。

主人はよく コーヒーを飲みながら目を閉じてゆったりと音楽を聴いています。

「このコーヒーは コナコーヒー。」 しみじみと味わいながら。

「そうそう。」 私は笑って話を合わせておきます。

 

主人が言うには ハワイアンはとても脳に優しいのだそうです。
心が安らぎ 気持ちがいいのだそう。

「ああ、 またハワイに行ってみたいな。」 と 主人。

私たちの新婚旅行がハワイでした。

「そうね。 体が良くなったらまた 行こうね。」

そんな夢も広がる ハワイアン です。

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夏~

今年も暑い夏がやって来ました。

 

冬以来久々のエアコンの出番。 ずっと抜いておいたエアコンのプラグをさして 
リモコンのスイッチをつけるとー 

”ピピッ” 本体は作動するのですが リモコンのモニター画面の文字が
微妙にうっすら・・・良く見えません。
私の目が悪いのか 明るさのせいか。 角度を変えてみたりするけど

”もしや電池切れ?” 

電池を入れ替えてみましたが やっぱりうっすら・・・

すぐさま電器店に電話をして聞いてみると どうやらリモコンが不良のようです。

このエアコンも12年くらい。
リモコンを何度も落としたりして フタのちょうつがいが破損。
ちゃんと閉まりません。 それでもついこの冬まで 機嫌よく動いていたのに。
多分 手荒な扱いが寿命を縮めたのでしょう。

リモコンだけ購入できるのか聞いてみると 色んな機種共通のリモコンが
あるとのこと
お恥ずかしながら 初めて知りました。

「電器屋へ行こう!」 主人はウキウキ 嬉しそうです。

どうして男の人はこんなに電器屋さんが好きなんでしょうか・・・

 

近所の電器量販店へ主人を連れ立って行きました。

店員さんに聞きながら 多分これなら大丈夫そうなリモコンを見つけました。
2000円の出費は仕方ない。

主人はー というと 姿が見えません。

見通しのいい大きな通路を一つずつ探して回り そこにいないので
今度は主人の行きそうなコーナーを回り・・・・・・・

”まったく いつもこうなのよね・・・・” 疲れます。
広い店内を車椅子で スイスイと縦横無尽に行ってしまうのです。

やっとステレオコーナーで見つけました。

「ステレオが欲しいの?」 

どうやら パソコンと連動できるハイテクのステレオが欲しいとのこと。

「また今度ね。」 とは言ったけど 音楽を聴くのが大好きな主人です。
数少ない楽しみ と思えば やっぱり買ってあげるべきか・・・
悩むところです。

 

家に帰るとー

もうステレオのことは忘れたのか 主人は何も言いません。
多分見ると欲しくなるのでしょう。
当分電器店には連れて行かないようにしましょう。

リモコンはちゃんと作動しました。

もうしばらくこのエアコンには頑張ってもらわないと。 

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装具の新調

3年ぶりに足用装具を新調することになりました。

主人の足が痩せて細くなったこともあり 骨に装具が当たって痛いのだとか。
主人なりにリハビリを頑張ってはいるけれど 筋肉の衰えには勝てず・・・

主人が脳出血を発症以来6年になりますが これで4足目です。
保険を適用するために 近所の整形外科へ出かけました。

こちらで前回も装具を作ってもらったのですが 私も主人も ここの先生が
ちょっと苦手・・・
いつもとても忙しそうで どっしり構えて主人と向き合ってくれません。
自分の言いたいことだけ言っておしまい というタイプ。

「あまり会いたくないけど仕方ない・・・ 装具のためだ」

自分に言い聞かせるようにして出かけました。

 

診察室に入って待っていると 見慣れない 若い先生が入って来ました。

”あれっ? 違う・・・”

先生が変わっていました。

先生は 「装具が合わない? 痛みはないのかね? 
薬は? リハビリはしてる?」

初対面の主人に いっぱい質問してくれました。 
なんだか質問されると嬉しいものです。心配してくれてる そんな気がして。
普通のことなのでしょうが 以前の先生はそんなこと皆無でしたから。 

装具屋さんとよく相談して 装具を作ってもらうよう言われました。

 

待合室で少し待っていると 装具屋さんが主人の名前を呼びました。

担当の人を見てびっくり

「あれっ? 変わってる。」 

3年たてば 世の中は色々変わってしまうものです。
以前は 社長さんが担当でしたが 今はその会社の他の技師さんに
代替わりしたようです。

「社長さんじゃないんですか?」 主人は思わず聞いていました。
社長さんなら主人のこともわかってるし 勝手もわかってるし
安心だと思っていたのでしょう。

「あー 社長が良かったですか・・・すみません。」

「あー いえいえ・・・・」 そんな会話をしながら 
今までの流れを一からまた彼にお話して

主人の装具への思いやら なんとなく 次はこんな装具がいいのでは 
という希望もお伝えして 

いつものことですが 感覚のない麻痺足にお伺いをたてながらの装具作りは
苦労します・・・

「こっちとこっち どっちがいい? 」 と聞けば

「うーん よくわからん。」 と主人。

こんな調子は6年たってもずっと一緒です。

それでもなんとか足型をとってもらい 来週には仮装具ができる予定です。

次は 装具の色を白にしました。

また気分一新 楽しみです。

 

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天から~

ちょうど主人が検査入院から帰宅した日のことです。

広島地方は台風の影響もほとんど無く ただただ熱風のようなものが
吹いていました。

 

「やっぱり食事は一人じゃあ味気ないね。」 二人で食事ができることを
しみじみと喜び合いながら 夕食をとっていた時

どんよりとした空をスーッと明かりが差してきました。

と思ったらー

Img_0745

なんと 虹が出ていましたー

虹なんて 何年振りでしょうか。 あまりに神秘的で見とれていると

主人が 「写真 写真 写真!」 と叫んでいました。

丘の上の建物にご来光が差しているようです。

「縁起がいいねー 

腸も何もなかったし 天もお祝いしてくれてるよ。」

主人は大腸内視鏡検査で異常がなかったことがよほど嬉しかったよう。

「そうね。」 

 

虹はそれから数分後には にじんで消えてしまいました。

この虹にどれだけの人が気づいたことでしょう。


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検査入院~大腸内視鏡検査~

主人が 2泊3日の検査入院から今日帰ってきました。

大腸内視鏡検査です。

 

前回この検査をしたのは2010年冬。 まだ、こちらに越してくる前のことです。
その時も確か2泊3日したと思います。

 
とても大きなポリープが見つかり 先生は「大捕物をした」と たいそうご機嫌でした。
その時は、鎮静剤を使用することもなかったので 主人も私も一緒にモニターを
見ながらその大捕物を見守ったものです。
あまりに大きすぎて先生が四苦八苦している姿をー

今回の病院では鎮静剤を使用し 患者が眠っているうちに終わってしまう
形をとるようで 患者はもちろん 家族も様子をみることはできません。

また、この検査は一般的に日帰りが多いようですが 主人の場合 別枠扱い。
多分 手がかかるからなのでしょう・・・
今回は病院からの希望もあり 個室に入ることになりました。
そして、私に付き添ってほしいとの要請もありました。
初めての病院です。 主人のような患者さんでは 「無理もないな・・・」 
と思いました。 

 

検査の前日 朝から入院して その日はゆっくり過ごし検査に備えます。
食事は昼と夕食が普通に出ました。
そして、検査当日 2リットルの下剤を飲み排便するのですが 主人の場合
前回もそうでしたが 効きが悪く 追加でもう1リットル。 

すると、 飲み始めてから3時間たってやっと1回目の排便がありました。

それからもお腹を押してみたりねじってみたり 歩いてみたり あれやこれや。
動きの悪い腸のご機嫌をうかがいながら。 

朝9時から下剤を飲み始めて 結局 検査室に入ったのは4時頃。
くたびれました・・・・

でも、幸い 今回は浣腸をせずに済みました。
前回は浣腸を3回もしたのですが 今回はゼロ。

多分 個室が良かったのかもしれません。 人目を気にせず
ゆっくり落ち着いてできたのが良かったのかも。

トイレもポータブルではなく ウォシュレットを使ったのが功を奏したのかも。

 

 

そして、 一番良かったことー

ポリープも無く 異常が何も見つからなかった ということです。

これで一安心です。

 

そろそろ私も検査をしなくては と思っています。
私の場合 前回の検査からもう6年もたってしまいました。

ああ・・・嫌だな・・・・ 


 

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